
新しく作り出された、そして外国から輸入された見たことのない野菜をお店で見かけるようになりました。そんな珍しい新野菜を紹介します。
最近は近所のスーパーで、おなじみのにんじんや大根などと一緒に、名前も初めて聞くような野菜を見つけることがあります。品種改良によって生まれた全く新しいもの、海外から輸入された珍しいものなど、種類もいろいろです。
以前は物珍しかったズッキーニやルッコラなどもすっかり定着し、炒め物やサラダなどに取り入れている家庭も多いと思われます。家庭料理でも和食より洋食が増えていることもあり、タイムやローズマリーといったハーブを気軽に使いこなす方もいらっしゃいます。
しかしそれら以外にも、農家や大学の研究所などで品種改良、または開発された新種の野菜が、日々市場に増えています。そういった新種の野菜は希少な上、ちょっと高価だったりしますが、栄養価も高く、苦みや青臭さといった野菜の持つ従来の欠点を解消したものがほとんどなので、試す価値は大いにあります。
なんといっても定番の野菜だけでなく、こういった新種の野菜が食卓にのぼることで、毎日の食事に新鮮な驚きや楽しさが生まれることでしょう。また野菜が苦手な人も、「これなら大丈夫」の味を見つけることができるかもしれません。
古来より人類は、野生種の植物を自分たちの育てやすいように、美味しくなるように改良してきました。そういったことは現在も続けられており、これからもより栄養価の高く、また低価格で流通できるよう、いろいろな人が努力を続けてくれると思われます。
これまでなかなか手が出なかった方も、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。その中から、比較的入手しやすいものや、人気が出てきているものをいくつかご紹介いたします。